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SUKIYAKI MALOYA

スキヤキマロヤ(日本/スキヤキ)

 

スキヤキマロヤは、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2025でランディゴファミリーを講師に迎えた市民ワークショップから誕生したグループ。練習の成果を発表したステージではランディゴファミリーと共演し、会場を盛り上げた。ワークショップ受講後も定期的に集まり演奏に磨きをかけている。
「マロヤ」はアフリカ~アジア~アラブの文化が入り混じるインド洋のレユニオン島に生きる人にとってのアイデンティティ・ミュージック。軽やかに弾む6/8拍子のリズム・歌・踊りに、箱型のシェイカー「カヤンバ」や桶太鼓「ルーレ」、竹製の打楽器「ピケール」など独特の楽器が織りなす強烈なビートは、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている。さとうきびの農作業のためアフリカやインドから運ばれた奴隷の労働歌として根付き、支配者から禁止されてきた歴史の裏で脈々と受け継がれてきた歴史を持つ。ひとたび聴けば躍動感と熱狂の渦へ!