ARTISTS

LINDIGO FAMILY with SATO ANNA

 

\8/23(日)ガーデンステージ出演/

ランディゴ・ファミリー・里アンナ(レユニオン島、フランス/日本)

 

アフリカ~アジア~アラブの文化が入り混じるインド洋に浮かぶ島レユニオン島。鹿児島県と沖縄本島のほぼ中間の洋上に位置し、琉球と薩摩が入り混じる多様性と希少性を併せ持った文化が多く残る奄美大島。約11,000km離れた2つの島が音楽でつながった「ランディゴファミリー with 里アンナ」が2025年のスキヤキレジデンス、2026年のアフリカ·フランスツアーを経てカムバック!

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの名物企画スキヤキレジデンスにて、2025年パフォーマンスの共同製作と世界初披露に挑戦。「マロヤ」「奄美島唄」をベースに、互いのルーツや文化背景を共有しながら製作された楽曲は、それぞれの新たな一面が垣間見え、来場者、フェスティバル参加アーティスト、メディアなど関係内外から高く評価を受けた。今年はスキヤキ前に東アフリカ最大のショーケースBUSHFIRE FESTIVAL(エスワティニ)やランディゴファミリーの拠点レユニオン島の劇場公演を含む、2週間に及ぶアフリカ、フランスツアーを敢行予定。

 

ランディゴファミリー

ランディゴファミリーはレユニオン島に生きる人々にとってのアイデンティティ「マロヤ」を第一線で刷新し続けるオリヴィエ率いるファミリーバンド。マロヤはとうきびの農作業のためアフリカやインドから運ばれた奴隷の労働歌として根付き、支配者から禁止されてきた歴史の裏で脈々と受け継がれてきた。軽やかに弾む6/8拍子のリズムと、箱型のシェイカーカヤンバや桶太鼓ルーレ、竹製の打楽器ピケールなど独特の楽器が織りなす強烈なビートは、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている。このマロヤの魂を受け継ぎながら、アフロビートやアフロキューバンの要素を融合させたランディゴの音楽は、躍動感で溢れ、観客を一瞬で熱狂の渦へと引き込む。

フジロックフェスティバル2012で初来日。スキヤキ·ミーツ·ザ·ワールドには2018年に初出演。2025年には里アンナとのレジデンス、市民向けマロヤワークショップの講師として長期滞在に挑戦した。

 

里アンナ

奄美大島出身の唄者/三線·竪琴奏者。古くから伝わる手法を守り、受け継ぎながら世界各地のアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、伝統と現代を軽やかに行き来する、現代の奄美大島の音楽シーンの中心人物。

3歳から祖父に奄美島唄を学ぶ。2005年には山本寛斎プロデュースの「愛·地球博」に参加後、メジャーデビュー。ミュージカル「レ·ミゼラブル」(2013,2015)、大河ドラマ大河ドラマ「西郷どん」メインテーマ歌唱と出演(2018,NHK)、「スプラトゥーン3」(2023,任天堂)への声優出演など、その圧倒的な歌唱力で国を越えて多岐に活動。ドラマー佐々木俊之とユニットは2026年結成10年を迎え、コルシカ島(フランス)やタイ、ワシントンD.C.USA)をはじめ世界各地で高い評価を受けている。

スキヤキ·ミーツ·ザ·ワールドでは国内外アーティストとのコラボレーションに積極的に参加。2022年にはアルゼンチンの歌手マリアナ·バラフとアイヌのアーティスト マユンキキ、2025年にはレユニオン島のランディゴファミリーとのスキヤキレジデンスに参加。2024年からは、南砺市内で様々な世代へ向けた奄美島唄のワークショップを行っている。

 

 

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