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26.09.04

\参加者募集中!/ 影絵のキホン! – 造形と演出のワークショップ

影絵のキホン! – 造形と演出のワークショップ

光と影さえあれば始められる影絵。シンプルかつ超ダイナミックな川村亘平斎の影絵は、大⼈も⼦どももその没⼊感にハマる⼈多数!
でもそんな影絵を作るのに難しいテクニックや道具は必要ありません。
今回は〈どんな道具で影絵を映し出すのか〉〈影絵の⼈形はどんなふうに作るのか〉など…川村さんの影絵のしくみの裏側を⼤公開!ワークショップ受講後も簡単に揃えられる道具で、すぐに実践できます。
デモンストレーションや実際に制作しながら「影絵のキホン」を体験してみましょう!

 

 

日程・会場

9月19日(土)14:00~16:00

 

南砺市人材共創センター 第1体育館

(南砺市福光710/旧南砺福光高校)

 

内容・もちもの

≪2時間≫
デモンストレーション
影絵人形のつくりかた(実践)
影絵をスクリーンに映してみる(実践)

 

≪持ち物≫

筆記用具・はさみ・カッター・うちばき

 

 

定員・対象・受講料

定員:15名限定

対象:どなたでも ※学校や教育施設、地域活動などに関わる方におすすめ

受講料:無料

 

 

講師:川村亘平斎

川村亘平斎

 

インドネシア・バリ島の伝統影絵【ワヤン・クリット】を現代的な文脈で捉え直し、新たな芸能のカタチを模索し続ける影絵師。世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。
日本各地でフィールドワークやワークショップを行い、土地の記憶を手がかりに影絵作品製作。その他、切り絵や壁画、映像制作、映画・CM等への楽曲提供など幅広く活動している。音楽ユニット【滞空時間】の主宰も務める。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞。近年の主な作品として、影絵芝居「福田うみやまこばなし」(瀬戸内国際芸術祭/ 2022), ストラヴィンスキー「兵士の物語」(演出・出演 / 東京藝術大学 /2022), 「のらくら
地蔵」(香川県直島町/2024), 影絵映画「鰍沢怪異譚」(山梨県昌福寺/2024), 「それは誰のための花?」(東京芸術劇場/2025), ウランダランダ(2025)他。
南砺ではこれまでに「NAWAGAIKE」(2019)、「南砺篇 おやまのかみのおおげんか / 射水
篇 おじぞうさまがふってきた!」(2021)、「ユリノキ天狗とバッタ星人」(2023)の3作
品を制作している。

 

 

お申込み・お問い合わせ

専用フォームからお申し込みください。〈こちらから〉

 

【問い合わせ】

一般社団法人スキヤキ・オフィス/スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会

0763-77-3817

 

 

チラシ


市民向け音楽体験プログラム

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは8月のフェスティバルを軸に、年間を通して市民を中心としたアウトリーチやワークショップを実施。世界の音楽や文化に気軽に触れる機会を提供したり、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドというイベントの周知を目的としています。プログラムによっては、フェスティバル期間中に受講生が成果発表のパフォーマンスを行います。

 

 

【主催】一般社団法人スキヤキ・オフィス、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会
【助成】令和8年度 文化庁文化芸術創造拠点形成事業