STAFF

スタッフは随時募集しています。
興味のある方は、CONTACTからお気軽にお問い合わせください。

 

スタッフの声 スキヤキ2022班編成はこちら

 

STAFF

スキヤキは、ボランティアスタッフによって企画・運営されています。

国際交流  音楽  仲間との出会い  イベント企画

あなたの大好きなことや興味のあることで南砺と世界をつないでみませんか?

世界を相手にひと味違う貴重な体験が評判です。

楽しい仲間と一緒にスキヤキを創り上げませんか?年齢制限はありません!

お気軽にお問い合わせください。

 

★期 間/スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド本会期(毎年8月の中下旬の金土日)で都合がつく日

※事前の準備や企画制作、事前会期(6月~)にもぜひご参加ください。

 

★時 間/都合のつく時間(班によって作業時間帯は異なります)

※高校生以下は21時以降の作業は出来ません。

 

★内 容/会場設営撤去、警備、進行、アーティストケア、音響、照明、受付、グッズ販売、広報 など

 

★スキヤキスタッフ全体会

その年の概要説明や、正副班長の紹介、班ごとの打ち合わせを行います!

 

★期間中の宿泊や食事について

宿泊(無料/事前申込制)

遠方から参加の方は、会場周辺の公民館での宿泊が可能です。

※シャワー・お風呂は近隣の銭湯へお願いします。

食事(無料/事前申込制)

スタッフ登録をした方は全員、まかないを食べることができます。

提供しているのは次の5食です。金:昼・夜、土:昼・夜、日:昼

※朝食はご自身でご用意ください。

※アレルギー対応はしていません。

もちろん期間中前庭に出店されているお店でフードを楽しむのもアリ!

 

 

スタッフの声

知り合いからボランティアスタッフとして参加してみないかと誘われたのが始まりでした。
そこで目にしたのはワールドミュージックと呼ばれるそれまで私が普段の生活で意識して感じることのなかった音楽ジャンルの本格的なライブで、しかもこんなのどかな田舎町でおじいちゃん、おばあちゃん、未就学の子供から大人までが異国のリズムに合わせて思いのままに踊っている…!国境や性別、年齢の垣根を越えた一体感!私にはとても衝撃的で胸が熱くなった瞬間でした。今でもこの光景はスタッフとして活動する上でのモチベーションになっています。

初スタッフを体験したあとは、どうなってるの?アーティストの招聘は?どうして成り立ってるの?どんな人たちが観に来てどんな人たちが運営してるの?と興味が湧くばかり。

そんな好奇心から始まり現在は主にステージ運営やアーティストの選考などに関わっています。スタッフ同士意見を交わし合いながら夢中になって考えた自分のアイディアをカタチにすることができるのはスタッフとしての最大の魅力だと思います。

スキヤキは音楽ライブやワークショップ以外にも飲食、雑貨の出店のほかに会場を飛び出して地元(南砺市旧福野町)の歴史ある街中から会場までの道のりを各音楽団体や巨大人形、地元の夜高行燈、祭太鼓などが練り歩くパレードを行います。ボランティアスタッフだけでなく地域の方々を巻き込んでのその光景はさながら町ぐるみの夏祭りです。さらには音楽は見るだけじゃない、自分たちもやるのだ!と一般市民とスキヤキが中心となって誕生した楽団まで存在します。音楽フェスという言葉で一括りにできない多角的なイベント「スキヤキ」は、誰でもどんな形でも参加することができます。

運営にあたり色々と制約がある中で、スタッフとして何をしたらお客さんに楽しんでもらえるか、どうしたら自分たちも楽しめるか、という壁をクリアしていく。これは大真面目な大人の遊びだと思って楽しんでいます。

ボランティアスタッフ あげいし なほ


私が初めてスキヤキに出会ったのは2005年で、きっかけは夏休み直前に小学校で配られた子供向けワークショップの募集でした。それまで特に楽器経験があったわけではありませんが、何故かすごく惹かれました。
そこで出会ったのは聞いたことも見たことない異国の音楽でやればやるほどのめり込みました。初舞台の後は言葉にならないような達成感と高揚感を感じ、この感覚は17年経った今でも忘れることのない私の原点です。
今では演者の経験を活かしてステージ運営や生配信運営などに関わっています。
スキヤキの魅力は「会場の一体感」だと思います。国境を越え、年齢も性別も何もかもを超えて音楽だけで繋がるあの雰囲気がスキヤキ最大の魅力だと思います。
今まで体験したことのない音楽フェスの刺激を体験できること間違いなし。あなたに合った楽しみ方が必ずあります。
ボランティアスタッフ 北野 祥吾

2022班編成

ステージ部
■ヘリオス班
ヘリオスステージ担当、警備担当
(会場設営、ステージ進行、アーティストケア、会場警備、もぎり)

■ガーデン班

オープニングステージ、ガーデンステージ、DJ担当

(会場設営、ステージ進行、出演者ケア、出演募集審査)

■パレード班

スキヤキパレード担当

(コース飾り付け、パレード誘導、交通整理、出演者ケア)

■エクストラ班

本会期中ワークショップ、アートスペース展示担当

(会場設営、音響、参加者募集、進行、講師ケア、受付)

 

運営部

■スタッフ班

スタッフの当日受付、パスや賄の管理、会場内警備担当

■ランナー班

アーティストのアテンド、楽屋設置、宿泊プランニング担当

■ケータリング班

アーティスト&スタッフ用ミールステーション、ケータリング(まかない)担当

(会場設営、食数管理、人材派遣)

■ウェブ班

SNS更新、準備~当日の広報活動、情報発信担当

 

アメニティ部

■装飾班

会場レイアウト、フラッグ・オブジェ・看板等の装飾設置

■カフェ・マーケット班

スキヤキカフェ、グッズマーケット、フードマーケット、アートマルシェ担当

(会場設営、材料購入、カフェ販売、各マーケット出店者管理)

■インフォ・ショップ班

総合案内、インフォブース運営、スキヤキ・アーティストグッズ物販担当

(会場設営、案内看板、当日広報、物販担当)


自分のために、ボランティアをする。

日々の仕事や家事に追われながらも、音楽やイベントを愛する気持ちに突き動かされて、イベントづくりに力を注いでいる人たちがいる。「スキヤキ・ミーツ・ザ・ ワールド」は、そんなボランティアスタッフ(以下、スタッフ)によって成り立っているイベントだ。このイベントには、企画から携わるスタッフがいる。当日だけ参加するスタッフもいる。縛りが少ないため、自分のやりたいことができるのが特徴だ。

今、実際に活動しているスタッフは約200人。アーティストの送迎や移動の調整を行うアーティスト・ケア、舞台の組み立てからバラしまでを行うステージ・ サポート、メニューの考案から販売までを行うカフェ運営、ワークショップ運営、物販・案内など、その活動は多岐に渡る。

ゼロからイベントを作っていくことはたやすいことではない。だが、多くの人が自分の意思で参加しているのは、人との出会いという大きな魅力があるからだ。 職業も住まいも年齢もバラバラだが、目標や時間を共有することで仲間という存在を得られる。また、出演アーティストとの交流も大きな魅力だ。