スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2017出演アーティストの発表は、2017年春頃を予定しております。発表までしばらくお待ちください。


 

 

ワールドミュージック・フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2016」

出演アーティスト

■開催日程: 本会期 2016年8月26日(金)~28日(日)

■会場: 南砺市福野文化創造センターヘリオス、南砺市園芸植物園ほか (富山県南砺市)


 

セシリア・トッド(ベネズエラ共和国)

CECILIA TODD(Bolivarian Republic of Venezuela)

 

1970年代から現在に至るまでラテン音楽界の第一線で活躍を続ける偉大な女性歌手・クアトロ奏者。ジャーノのホローポやトナーダ、カラカスのメレンゲ、などベネズエラ各地の伝統音楽に現代的なアレンジと歌詞を織り込んだ楽曲と、優しく軽やかな歌声は世代を問わず人々を惹きつける。早くから音楽に目覚め、12歳の時に学校でサン・ホセ・タルベスなる音楽トリオを結成し、歌手兼制作者としての才能が認められるようになるまでに時間はかからなかった。その後、さまざまな巨匠たちと活動をともにしてキャリアを重ね、国内外で多くのコンサートを行い高い評価を得た。ギター、コントラバス、マンドリン、パーカッションと最高峰のバックメンバーを従えて待望の来日となる。

 

来日編成:

Cecilia Todd (ヴォーカル、クアトロ)、Jesus Rengel (マンドリン、バンドーラ)、Wilmer Alvarez (ギター)、Willy Martinez Mayo (パーカッション)、Edwin Arellano (コントラバス)

 

ホームページ: http://www.ceciliatodd.com/

ビデオ:https://youtu.be/1gGfmR2hDtE

 

 

 


 

 

 

アカ・セカ・トリオ(アルゼンチン共和国)

ACA SECA TRIO(Argentine Republic)


現代アルゼンチン音楽界を牽引し、南米音楽の新時代を担うフォルクローレグループ。結成以来、アルゼンチン伝統音楽をベースにジャズ、クラシック、ロック、ブラジル音楽などをミックスし、洗練されたコンテンポラリー・フォルクローレを追求する。 優しく伸びのある歌声に正統派ギターが魅力のフアン・キンテーロ、静寂さえ音符として表現する希有なピアニストのアンドレス・ベエウサエルト、アルゼンチン各地のリズムを武器に様々なプロジェクトに引っ張りだこのパーカッションのマリアノ・カンテーロ。3人が奏でる洒脱で壮大なスケール観を持ったアンサンブルと澄んだ唄声のハーモニーは、心が震えるほど美しい。

 

ホームページ: http://acasecatrio.jimdo.com/

ビデオ:https://youtu.be/HFj-rvJNqA4

 

 

 


 

 

 

ヴォードゥー・ゲーム(トーゴ共和国/フランス共和国)

VAUDOU GAME(Republic of Togo / French Republic)


西アフリカのトーゴ共和国出身でフランスを拠点にヨーロッパで活躍中のピーター・ソロ率いるアフロファンク・バンド。Orchestre Poly-Rythmo de CotonouやEl Rego、Fela Kuti、Ebo Taylorといった70年代アフロファンクに影響を受け、ビンテージなアプローチで独自の音楽を追求してきたピーターのもうひとつのルーツは、生まれ育ったトーゴのヴードゥー教にある。寺院で育ち、儀礼音楽のパーカッションを担当していたピーターの音楽には、常にその影響が色濃く反映されている。演歌のようにも聴こえるトラディショナルなメロディを下敷きにした楽曲とライブパフォーマンスはヨーロッパを中心に高い人気を誇る。大手フェスにも多数出演し、ライブ・バンドとしての地位を確立し今最も注目を集める。2009年はカカラコ、2010年にはスキアフリカ“スキヤキ・オールスターズ”のメンバーとしてスキヤキに出演したピーターが6年ぶりに凱旋する。

 

ホームページ: http://metiola.com/artist/vaudou-game/

ビデオ:https://youtu.be/qURowDSc6Ek

 

 

 


 

 

 

ダミリー(マダガスカル共和国)

DAMILY(Republic of Madagascar)


マダガスカルの西南部トゥリアラ(旧名:テュレアール)地方の伝統音楽にコンゴやケニヤ、モザンビークのポップミュージックの要素を取り込んだパーティー・ミュージック“ツァピク”は、結婚式や葬儀でも演奏されるほどコミュニティーに根付いている庶民の音楽。そのツァピク界のスターであるギタリストのダミリーは、本来アコースティックに演奏されるツァピクを超絶トロピカルギター、エレキベース、ドラムスによって見事な“タテノリ変則トランスビート”に進化させ、老若男女どんな人でも自然と体を揺らしたくなる楽しさに仕上げた。ギターのチューニングも気にせず、ただただ突っ走る潔さは正に音楽の原点でありカッコイイ。世界が驚いた痛快なビートをひっさげ待望の初来日となる。

 

ホームページ: http://www.damily.net/

ビデオ:https://youtu.be/IHzh5YCCiCs

 

 

 


 

 

 

サハラ・ハルガン・トリオ(ソマリランド共和国/フランス共和国)

SAHRA HALGAN TRIO(Republic of Somaliland /French Republic)


30年に及ぶ激しい内戦状態が続くアフリカ大陸東部の国ソマリアから、国際的には承認されていないながらも独立を宣言し武装解除を果たした奇跡の国ソマリランド共和国。サハラ・ハルガンはソマリランドを代表する伝統音楽の歌い手でありながら、独立運動に大きく貢献する。看護婦として前線に加わり、兵士達の苦しみを慰めるために歌った彼女には、兵士を意味する「ハルガン」のニックネームがついた。内戦の激化によりフランスへ亡命したあと、ソマリランドへの支援活動を行っていた彼女は、ワールドミュージックとロックを融合させるギタリストのマエル・サラートとマリ伝統音楽のアップデートで注目を集めるベカオ・カンテットのエメリック・クロールとともにユニットを結成。 素朴でありながら故国への思いや平和への祈りが込められた力強い歌声に、シンプルに絡みつくギターとパーカッションはどこかアフリカの広大な大地を連想させる。

 

ホームページ: http://www.sahra-halgan.com/

ビデオ:https://youtu.be/uIkMSuYVOSM

 

 

 


 

 

 

フォワード・クエンダwithスミ・マズィタテグル(ジンバブエ共和国/日本)

FORWARD KWENDA WITH SUMI MADZITATEGURU

(Republic of Zimbabwe / Japan)


アフリカ・ジンバブエに暮らすショナ族の民族楽器ンビラ(親指ピアノ)は、アフリカ各地に息づく親指ピアノの中でも一際スケールの大きなサウンドを持つ。彼らは古くから雨乞い、豊作祈願、病の治癒など様々な目的の儀式に精霊を呼ぶためンビラを演奏してきた。その伝統をいまに受け継ぐ偉大な演奏家フォワード・クエンダ。ジンバブエ国内はもとより、欧米でもその名が知られる演奏家であるフォワードは、少年時代より「精霊の歌を奏でるンビラ奏者」として知られ、様々な儀式に招かれンビラを演奏。その音色はショナ族にとって大切な宝であり心の拠り所とされている。そして共に演奏するのが日本人ンビラ奏者のスミ・マズィタテグル。スミは現地ジンバブエにてショナ族のンビラ奏者たちに師事し、日本人でありながら現地での精霊を呼ぶ儀式やライブでンビラを演奏してきた。この2人が、はるか昔から語り継がれてきた芳醇で奥深いショナ族のンビラの伝統の歌を奏で上げる。

 

ビデオ:https://youtu.be/_0bwj580VwI

 

 

 


 

 

 

英心&ザ・メディテーショナリーズ(日本)

EISHIN & THE MEDITATIONALIES (Japan)

 

南米での音楽修行、仏道修行を終えて帰国した僧侶音楽家の英心を中心に秋田県在住のミュージシャンにより2014年に結成。レゲエやラテン、サンバを軸に日本民謡までも取り込み、仏教的世界観を匂わせた歌詞をのせた独特な和合が特徴的。代表曲「秋田濃厚民族」が秋田定住PRソングとしてニュース番組に取り上げられるなど、様々なメディアで話題を呼ぶ。昨夏、ファーストアルバム『からっぽ』を発表し、秋田・東京で行われたリリースパーティはいずれもソールドアウト。また、本作品は音楽専門誌の年間ベストアルバム2015レゲエ[日本]部門で第1位を獲得するなど高い評価を受けている。現在は秋田県内を中心としたライブや、テレビCMへの楽曲提供、ナレーションの担当など活動は多岐に渡る。今回はサポートキーボードに小西英理を迎え、秋田発仏教的レゲエグルーヴをつくり出す。

 

ホームページ:https://goo.gl/ZJ7U55

ビデオ:https://youtu.be/dZZSjOo7hS4

 

 

 


 

 

 

コロリダス(日本)

COLORIDAS (Japan)

 

2010年結成。南米系のサウンドに日本語をのせて、お茶の間と世界をつなぐごきげんなラテンバンド。商店街のお祭りからクラブイベントまで場所や観客を選ばないライブを中心に、子ども向けワークショップやCM音楽の制作など多岐にわたって活動を展開。今年発表されたセカンドアルバム『coloridas』は「赤ちゃんは笑い出し、おばあちゃんは踊りだす“南米系みんなのうた”」がコンセプト。各種南米系音楽を吸収しながら彼らの持ち味であるシンプルで不思議な語感の歌詞で、誰もが口ずさんでしまうようなポップスへと昇華。カラフルなリズムと心和む歌声のライブパフォーマンスはその場に居合わせる者すべてを笑顔に!東京都公認“ヘブンアーティスト ”としても活動中。

 

ホームページ: http://clrds.blogspot.jp/

ビデオ:https://youtu.be/uFSL7a-e0rk

 

 

 


 

 

 

カチンバ4(日本/沖縄)

KACHIMBA 4 (Japan/Okinawa)

 

昨年、スキヤキオキナワに出演した“カチンバ・クワトロ”が満を持して本家スキヤキに登場。ラテンベーシックから沖縄民謡をアレンジしたオリジナルナンバーまでその場に合わせた演奏スタイルを得意とし、特にサルサのルーツであるソンを中心に民族音楽色が濃く情緒溢れる演奏が特徴的。活動は日本国内のみならず、アメリカ・カナダ・スペイン・香港・台湾などでの公演を成功させている。さらには昨年、ハンガリー・ブダペストで開催された「WOMEX(the World Music Expo)2015」のオフィシャル•ステージに出演し反響を呼ぶなど、オキナワンラテン音楽を海外に広めている。7月にはスペインのフェス「EtNoSur」に出演が決定。個性溢れる4人の音楽は国境を越え、その勢いは止まらない。

 

ホームページ: http://kachimba.com/

ビデオ:https://youtu.be/PHkhvEDj1WU

 

 

 


 

 

 

チャン・ジェヒョ(韓国)

CHANG JAEHYO(Korea)

 

音色とニュアンス、パワーと空間でリズムを表現できる韓国で指折りのパーカッショニスト。韓国伝統的民俗芸能「パンソリ」や韓国打楽器をそのまま紹介するのではなく、世界の様々なリズムとの融合を目指し、韓国打楽器を使ったオリジナルな表現を常に模索し創造する希代のアーティスト。「デュルソリ」のアレンジャーや「ソナギ・プロジェクト」のリーダーとして世界的に活躍中。スキアフリカ“スキヤキ・オールスターズ”や“クアトロ・ミニマル”のメンバーでもある。

 

 

 

ホームページ:https://goo.gl/u7wghx

ビデオ:https://youtu.be/hp1eicgS1m4

 

 

 

 


 

 

 

サカキマンゴー(日本)

SAKAKI MANGO(Japan)

 

アフリカ伝統音楽の反復性を逆手にとったディープな弾き語りと鹿児島の弦楽器「ゴッタン」や方言を用いた楽曲作りで新境地を開拓する「親指ピアニスト」。親指ピアノをエフェクターと アンプに繋いで、オリジナリティー溢れる新しい世界を開く。2008年にはタンザニアで開かれた国際音楽祭に初の日本人アーティストとして出場するなど、国内外で熱い注目を浴びる。スキアフリカ“スキヤキ・オールスターズ”や“クアトロ・ミニマル”のメンバーとしても活躍中。

 

ホームページ:http://sakakimango.com/

ビデオ:https://youtu.be/TIcwwdkFHkI

 

 

 


 

 

 

廣瀬 拓音(日本)

HIROSE TACT(Japan)

 

東京・板橋を拠点にワールドワイドに活動するダンス歌謡楽団「キウイとパパイヤ、マンゴーズ」を主催する音楽家。ブラジル北東部の伝統芸能マラカトゥ・ナサォンのリズムアンサンブルをベースに大太鼓楽団BAQUEBAでの爆音リズム活動の他、作詞・作曲などの音楽制作でも世界各国でTV、映画、CMなどに作品提供多数。近年はブラジル大太鼓を中心としたリズムワークショップなども各地で開催。”地元”と”世界”の感覚の揺らぎや歪みを表現フィールドに、新しい音楽の表現と楽しみを日々模索中。

 

 

 

 

ホームページ:http://maruyeyi.com/

ビデオ: https://youtu.be/vabwfhJNJdk

 

 

 


 

 

 

スキヤキ・スティール・オーケストラ

(日本/スキヤキ)

SUKIYAKI STEEL ORCHESTRA (Japan/Sukiyaki)

 

カリブ海に浮かぶ島国トリニダード・トバゴで誕生し、20世紀最後のアコースティック楽器と言われるスティールパン。ドラム缶で出来ているとは思えないほど甘く澄んだその音色に魅せられた人達によって結成された日本初の市民スティールパン・オーケストラ。2015年に結成20年を迎え、高い演奏技術と表現力によって日本のシーンの中心として存在するだけでなく、地域にスティールパンを根付かせた功績により全国から高い評価を受ける。

 

ホームページ:https://goo.gl/6mt2xI

ビデオ: https://youtu.be/dlaQlaU9H0k

 

 

 


 

 

 

バッキバ(日本)

BAQUEBA (Japan)

 

BAQUE(ブラジルの言葉でドラム演奏の流儀みたいな意味)する場、だからバッキバ!ブラジル・レシーフェの重量級リズム、マラカトゥ・ナサォンをベースに繰り広げるアフロ・世田谷ビート。個性豊かなメンバーから放たれるパワフルなサウンドが特徴の体育会系太鼓チーム。ほぼ毎月、太鼓ワークショップや公開練習会も開催中!

 

ホームページ: http://baqueba.blogspot.jp/

ビデオ: https://youtu.be/vabwfhJNJdk

 

 

 


 

 

 

エストゥディアンティーナ駒場(日本)

ESTUDIANTINA KOMABA(Japan)

 

東京大学の正規授業「ラテンアメリカ音楽演奏入門」の修了生で2009年に結成した日本唯一の学生ベネズエラ音楽合奏団。ベネズエラ音楽を実演しつつ国際交流と異文化理解の推進を志す。定期演奏会のほか、単独ツアーや来日アーティストとの共演によりこれまで全国15都市で公演。英国BBCトップニュースを飾るなど、海外でも注目を集める。

 

ホームページ:http://www.estudiantinakomaba.com/

ビデオ:https://youtu.be/hwIoA7TWzek

 

 

 


 

 

 

トゥーマラッカ(日本/スキヤキ)

TUMARACCA(Japan/Sukiyaki)

 

2013年、廣瀬拓音氏を講師に迎えた「マラカトゥ」ワークショップの受講生らによって結成され、昨年スキヤキの新市民楽団としてデビュー!巨大人形との共演で皆の度肝を抜く。世田谷系マラカトゥ・パーカッショングループ「バッキバ」直伝のビートで今年もスキヤキ会場を盛り上げる。

 

ホームページ:https://goo.gl/PaXft5

ビデオ: https://youtu.be/Ynx6eW1fgq4

 

 

 

 


 

 

 

スキヤキ巨大人形隊(日本/スキヤキ)
SUKIYAKI GIANT PUPPETS GROUP (Japan/Sukiyaki)

 

 

 

スキヤキ2014でモザンビークから招いた講師とともに高さ3mを超える巨大人形を制作しパレードにステージにとスキヤキを盛り上げた。昨年はさらにメキシコ人講師デザインの2体を制作。3体の巨大人形は早くもスキヤキの顔として県内各地のイベントにひっぱりだこ!今年は新たに独自のサウンドシステムを取り入れ、ますますパワーアップ予定!

 

ホームページ:https://goo.gl/VRSdcQ

 

 

 

 


 

 

 

サラマレクム! (日本/スキヤキ

SALAAM ALEIKUM! (Japan/Sukiyaki)

 

1998年、スキヤキでのワークショップ受講生で結成。セネガルのアローナ・ニジャエ・ローズ氏や韓国のチャン・ジェヒョ氏ら、トップパーカッショニストから世界の太鼓を学ぶ。生きることそのもののパワーを感じさせる“太鼓”の魅力を伝えるべく、無国籍打楽器集団として歌や踊りの要素を交えた動きのあるパフォーマンス作りに取り組む。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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■チケット  平成28年6月1日(水)発売開始!