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【配信決定!】クロ・ペルガグ新作ライブ『Notre-Dame-des-Sept-Douleurs(悲しみの聖母)』

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2017で初来日したクロ・ペルガグ(カナダ仏語圏ケベック出身)が、2020年リリースの最新アルバム『Notre-Dame-des-Sept-Douleurs(悲しみの聖母)』のグランドプレミアとなる無観客配信ライブを行います。カナダ、北米、ヨーロッパに加え日本でも配信が決定!お見逃しなく!

配信日時:2021年4月24日(土)9:00~4月25日(日)23:59
チケット:2,000円
チケット購入&配信プラットフォーム:Streaming+

アルバムリリースの度に作品の世界観をひとつのショーに発展させてきた彼女。本作のリリースタイミングでの公演はコロナ禍のため実現しませんでしたが、それから約1年が経った今、ついに『Notre-Dame-des-Sept-Douleurs』をステージで表現する時がやってきました。

【Notre-Dame-des-Sept-Douleurs】
タイトルの『Notre-Dame-des-Sept-Douleurs』は、聖母マリアの人生に起こった7つの苦悩であり、クロ・ペルガグが生まれ育ったカナダ・ケベック州に実際にある地名です。幼いころから陰鬱なイメージや恐怖を抱いていたこの場所に、大人になり様々な苦しみに押しつぶされそうになっていた彼女は初めて足を踏み入れます。そこはとてもカラフルで美しくのどかな島でした。漠然と感じていた恐怖の正体をよく見つめてみたら光り輝く楽園にたどり着いた、そして生まれたのがこの作品です。

【クロ・ペルガグ】
カナダ東部に位置し、フランス語を公用語とするケベック州出身。2012年に4曲入りEPでデビュー。翌年には初のフル・アルバム 『L’Alchimie Des Monstres(怪物たちの錬金術)』を発表し、本国カナダ、そしてフランスで高い評価を獲得し、各賞を受賞。デビュー・アルバムにしてまさに《怪物》級の才能は驚きと共に世界に知られる事となった。2017年には『L’etoile Thoracique(あばら骨の星)』をリリースし、同年スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド、スキヤキトーキョーに出演。日本国内での人気も揺るぎないものとなった。影響を受けた人物としてダリ、マグリット、ドビュッシー、ジャック・ブレル、キング・クリムゾン、フランク・ザッパなどを並列に挙げている。ビヨークら個性的な女性ヴォーカルのDNAを受け継ぐ歌声、奇天烈でありながらも美しく収束する編曲構成、かぶり物や不気味なステージ装置をバックにその小さな身体が放つ佇まいは、まるで彼女自体が音楽そのものでできているかのような印象を与える。
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