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【不定期連載】料理教室レシピ公開!2004年セネガル編(講師:ドゥドゥ・ニジャエローズ・パーカッション・オーケストラ)

2004年の料理教室からセネガル料理の「Yassaヤーサ」と「Lakhラッハ」。
「Yassaヤーサ」はヤッサと言われていますがヤーサに近い感じだったように覚えています。セネガルの人気家庭料理です。
「Lakhラッハ」もセネガルでとても人気のあるデザートで特に日曜日の夜に食べる家族が多く安くて栄養もあり作りやすく、トウモロコシや粟、米などで色々なアレンジができるお料理です。
ドゥドゥ・ニジャエローズ・パーカッション・オーケストラのメンバーの女子と、煮込んでいる間や混ぜている時も歌ありダンスありでとても楽しい料理教室でした。
また、当時作る料理のレシピは事前に届くことはほとんどなく、この時はメールで送られてきましたが、当時の翻訳機能が今ほど正確でなかったのといろいろな言語を介して翻訳されていたため、材料や作り方の情報を事前に得るのには大変苦労をしました。
ですから、レシピの分量は適当です。ぶっつけ本番の中進める中でもちろん足りないものもあったので、調理室の冷蔵庫の中から味見をして使ったりもしましたよ。
作り方がわからない場合は、ネットで検索の上作ってみてくださいね。

メニュー① Yassa(ヤーサ)

 

材料(4~5人分)
鶏肉
玉ねぎ
にんにく
マスタード(粒でない方)
レモン
ワインビネガー
生唐辛子(青・赤)
オリーブ
塩・黒コショウ
サラダ油
1羽
大4個
5個
250g
3個
約500cc
各1本
5個
適量(コショウ多め)
適量
作り方

1.とり肉はフォークでブスブス穴を開け付けダレがよく染み込むようにする。
2.レモンを絞ったジュース、ワインビネガー、マスタード、ニンニクにしばらくつけこむ。
3.とり肉を取り出しグリルする。つけ汁は取っておく。後で煮込むので中までしっかり火は通らなくても良い。フライパンでもOK!
※こんがり焼き色をつけるのがポイント。
4.取っておいたつけ汁と合わせてお湯をひたひたになるまでそそぐ。
5.オリーブ、生唐辛子(青、赤)を好みの量加える。
6.沸騰したら塩を適量加え味をととのえ、弱火で40分程煮込む。
7.もう一度味をみて必要なら塩や黒コショウをたしてできあがり!

エピソード

当時はあまりオリーブオイルが安価ではなかったのでサラダ油で代用。
鶏肉は丸ごと用意して欲しいとメールで頼まれ、肉屋さんに20羽ほどなんとか注文。丸のままお腹に何かを詰めて煮込むんだと勝手に妄想していたら、いきなり水でゴシゴシ洗いブツブツ切りフツーに調理し始めて、なんで洗うの?切るの?って聞いたら、市場で買う肉はハエとかがたかっているから綺麗に洗わないとダメだと……丸ごとの鶏肉しかないので切り売りしているとは知らなかったと聞いてちょっとびっくり。

メニュー② Lakh(ラッハ)

材料(4~5人分)
クスクス(デザート用の小さなもの)
牛乳またはヨーグルト
生クリーム
コンデンスミルク(甘いもの)
バター
砂糖
バニラエッセンス
 200g
1l
500cc
100cc
50g
500g
適量
作り方

1.大きいボールにクスクスを入れ、少しづつ水を入れながら小さな団子ができるくらいまでまぜ合わせる。
2.鍋にお湯を湧かしその中へ①を入れ弱火で15分ゆでる。
3.ボールにヨーグルトと生クリームを入れ砂糖とバターで好みの甘さになるまでゆっくり混ぜる。
4.バニラエッセンスも入れる。
5.冷蔵庫で冷たく冷やしてできあがり!?

エピソード

クスクスを大量に茹でてしまった結果、大量に出来上がり大量に食べたことを思い出しました。どれだけ甘いものが好きなのか、これでもか〜と言うほど砂糖と生クリームを入れ、用意していた量では足りず途中でスタッフに追加の砂糖を買いに走ってもらったほど。ドゥドゥのメンバーの男子はこのデザートが大好きで(中には糖尿病で食べちゃダメな人も!)これが出来上がる頃に料理教室の会場にやってきて一緒に食べていましたよ。それでも残ったので、ヘリオスにいるスタッフにも食べてもらいましたが、その甘さにはみんなついていけず…

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