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30回目のスキヤキを一足先に体感しよう!チャンゴワークショップforビギナーズ【受講生募集中!】

2020年はスキヤキ30回目の記念イヤー!
マラカトゥやチャンゴを、スキヤキお馴染みのアーティストから学んで、一足先にスキヤキを体感しませんか?
マラカトゥについてはコチラ

「チャンゴ」ワークショップ for ビギナーズ

■チャンゴとは?
朝鮮の伝統芸能・音楽に欠かせない胴の真ん中がくびれて砂時計のような形をした両面太鼓「チャンゴ」。とても軽く、立って演奏するときは腰にくくりつけて、叩きながら飛んだり跳ねたりします。朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・プクと共に、プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をアレンジした韓国の現代音楽「サムルノリ」を奏でます。

■スケジュール
6月4日(木)19:00~21:00
6月5日(金)19:00~21:00
6月6日(土)19:00~21:00
6月7日(日)14:00~17:00
※ワークショップ終了後は、市民楽団「サラマレクム!」への加入も可能です。

■定員/受講料
10名
大人:5,000円
中高生:1,000円

■会場
南砺市福野文化創造センター スタジオM

■講師
チャン・ジェヒョ(韓国)
音色とニュアンス、パワーと空間でリズムを表現できる韓国で指折りのパーカッショニストであり、韓国打楽器を使ったオリジナルな表現を創造し続ける希代のアーティストでもある。韓国伝統音楽と世界の様々なリズムとの融合を目指しグローバルな活動を展開。世界的に活躍した「プリ」、「ヴァイナログ」を経て現在は「ソナギ・プロジェクト」のリーダーとして、世界各地での公演を成功させる。俳優や音楽監督としても海外の舞台に出演するなどその多岐に渡る才能は留まることを知らない。
スキヤキには2001年に初出演、2003年よりワークショップ講師を務める。各国のアーティストが共同生活の中で新たな音楽を創造するスキヤキレジデンスユニット「クアトロ・ミニマル」「アンサンブル・セレーネ」のメンバーとしても活躍している。

サラマレクム!(日本/スキヤキ)
音色とニュアンス、パワーと空間でリズムを表現できる韓国で指折りのパーカッショニストであり、韓国打楽器を使ったオリジナルな表現を創造し続ける希代のアーティストでもある。韓国伝統音楽と世界の様々なリズムとの融合を目指しグローバルな活動を展開。世界的に活躍した「プリ」、「ヴァイナログ」を経て現在は「ソナギ・プロジェクト」のリーダーとして、世界各地での公演を成功させる。俳優や音楽監督としても海外の舞台に出演するなどその多岐に渡る才能は留まることを知らない。

■お申し込み方法
ヘリオス窓口、メール

■主催・お問合せ
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会
南砺市やかた100(南砺市福野文化創造センター内)
TEL:0763-22-1125 MAIL

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