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韓国打楽器「チャンゴ」ワークショップ for ビギナーズ

雨・風・雷 自然の音を表現する韓国打楽器でスキヤキに出演しよう!

シャーマン文化の民謡とお祭りに根付く韓国の伝統音楽は豊富なリズムが特徴。特にチャンゴ(雨)、プク(雲)、チン(風)、ケンガリ(雷)の4つの打楽器で演奏される「サムルノリ」は、世界や自然、人生をテーマに強弱のニュアンスからなる豊かな表現力で世界的に注目を集めています。日本の伝統打楽器とも共通するところの多いこの韓国打楽器を、雨を表現する「チャンゴ」を中心に学びます。

会場:南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」スタジオM

対象:高校生以上

定員:10名

受講料:5,000円(楽器レンタル料を含む)

日程:6/11(土)、17(土)、24(土)、7/1(土)、9(日)※土曜19:00~21:00、日曜14:00~16:00

申し込み:ヘリオスまで来館・電話・メールで必要事項(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)をお伝えください。受講料はワークショップ当日、会場にてお支払いください。

講師:サラマレクム!

1998年夏、セネガルの打楽器奏者アローナ・ニジャエローズ氏による西アフリカの太鼓“ジャンベ”のワークショップを受講した仲間で結成される。その後、韓国の伝統打楽器“チャンゴ”に出会い、チャン・ジェヒョ氏の指導を仰ぐ。学んできた技をミックスし、唯一無二の無国籍《ボーダレス》打楽器集団を目指す。太鼓に歌や踊りを交え、あふれる根源的な力と、躍動感のあるステージ作りに取り組む。

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